「68回の連載記事すべて読みました」というコメントをもらいました。
な、なんですって!?
1記事3000〜4000文字の量なのに、全て読んだと。
本人すら、何書いたかおぼろげなのにですよ。(おいおい)
しかも。
就職についての話をする時にも。
「それって38回で記載していましたよね!」
「あ、それは40回で主張されていたことですよね」
などと記事回数も指定して返してきおる。
さて、一体誰でしょう。
ヒントは「68回の連載記事すべて読みました」です。
実は68回目の原稿を知っているのは世界で3人だけです。
僕と、編集者と編集長です。
そう、このコメントを頂いたのは前回から担当替えとなった新しい編集者なんです。
2年以上お世話になった女性編集者から、男性編集者に変わりました。
正直最初は不安でした。
炎上して迷惑かけてるし、自分で発掘したわけでもない人に興味なんてあるのかなと。
仕事という意味ではもちろん力を貸して頂けると思いますが。
しかも第一印象はロジカルで、細かい部分にも少し神経が届きすぎてて怖い・・でした。
でも、冒頭のセリフです。
そして、今でも僕の拙い記事の裏を全部取ってくれます。
政府のデータから、民間の人材業界の情報などあらゆる部分で細かく調べてくれたり。
しかも、「この部分は正直、分かりづらいです」とか「結論は・・・で間違ってませんか?」など、徹底的に妥協しない姿勢を取ってくれます。
すごいプロ意識だなと、思いました。
おかげで連載を利用してのメルマガ発信や、ダイヤモンド連携セミナーなど、少しビジネスも広がりそうです。
でも、同時に初心にも戻りました。
経験や知識が増えると、目の前の人に対する先入観や確証バイアスなども深まってしまうのではないかと反応しています。
現に僕自身も第一印象だけで想像していた部分があったので。
この気持ちをもってもう一回僕自身も、連載と向き合っていきたいと思います。
よかったらご一緒に、ご自身の仕事を見直してみませんか?(笑)
今日は高千穂大学で講座をしてきます!
1日、お互いに悔いのない日になりますように!
office桜一輪
櫻井樹吏
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